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米国大統領選挙と禊払いと大禍津日(おほまがつひ)の神
2021/01/04(Mon)

神話とは植物の種のようなものだと思っている。
満開の花を咲かせた桜の巨木も、時間を遡れば元は一粒の種が地に落ちて始まる。種から芽が出て、苗になり、枝葉が歳を重ねるごとに大きくなり、今日の巨木になったのである。それは種の時から約束されたことであり、時間が立つごとに確かなものになっただけだ。したがって今日の巨木も、すでに種の中に約束されていた事といえよう。時間という縁により、種の中に内在していたものが実現しただけなのだ。

こう考えてみると、我々が、今、観て、感じている我が国の歴史も、種の時代があったと考えることも出来そうだ。では歴史の種とは何か。私はそれは神話だと思う。だから、すでに神話の中に、今日起こっていることも約束されている筈なのだ。

種を特殊な電子顕微鏡(走査型光プローブ原子間力顕微鏡)でみれば、遺伝子の配列もみることが出来るようだ。同じように、特殊感覚の持ち主がいて、彼がその感覚を働かせて神話を覗けば、彼には未来に起こる出来事がわかり、古事記の神代の巻は、そうした感覚の持ち主が、それを、今日の我々に伝えるために残してくれたのものなのかも知れない。こう考えてみると、古事記の神代の巻きは予言の書であると言えないか?

このような考えに至った切っ掛けは、数年前から、特に韓国や中国、また我が国でも、可笑しなことをして自ら正体を晒してしまうような行動が随所で目立つようなって来たからである。

例えば、韓国のレーダー照射問題。ただ一言「間違えた、スマン」といえば終わっていたことを、日本の責任に転換した。韓国が長年、歴史の水面下で秘密裏に行ってきたことを自らの手で暴露してしまった。

また、中国が、香港に逃亡犯条例をゴリ押し、認めさせようとした事などもそうだ。
香港は1997年に英国より中国に返還される際、五十年間「一国二制度」として独自の自治を認められていた。それなのに25年そこそこでその約束を反故にしようとした。当然、香港住民の激しい怒りを呼ぶことになり、大いに治安が乱れた。この時は中国のゴリ押しが功を奏し法案は成立してしまった。

しかし、それが翌年の台湾の総統選挙に影響した。当初は中国寄りの韓国瑜氏が有利で、対抗する蔡英文氏を押しのけて台湾総統になるはずの勢いだった。しかし、香港が中国に飲み込まれたことにより、不利であった蔡英文が当選してしまった。習近平が、もう1、2年待てば、台湾は彼のもとに転がり込んだはずなのに。何を早まったのか、水面下に置いてあった野望を表に早く出し過ぎたために、積年の計画が頓挫してしまった。

日本のNHKや民放、あるいは新聞各社に代表されるマスコミの左翼偏向報道もそうだ。そんなにあからさまな偏向をしたら、気付かれてしまうようなことを平気でやっている。だから、ユーチューブで叩かれ、おかしいと感ずる人を増やしてしまっている。と、このようなことが目白押しに現れて、自ら正体を曝け出すような出来事が頻繁に起こっている。

では、神話では、このことをどのように述べているのか? イザナギの命が黄泉の国に行き、その国の穢れたことを悟り、その穢れを禊払いを行って洗い落とすのだが、その時、禍津日(おほまがつひ)の神が生まれてくる。これが現在、我々の周りに起こっている事だと、私は思っている。

この件(くだり)を古事記は次のように述べている。

ここを以(も)ちて伊耶那岐(いざなぎ)の大神(おおかみ)の詔(の)りたまひしく、「吾(あ)はいな醜(しこ)め醜めき穢(きたな)き国に到りてありけり。かれ吾(あ)は御身(おほみま)の禊(はらへ)せむ」とのりたまひて、竺紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小門(をど)の阿波岐原(あはぎはら)に到りまして、禊(みそ)ぎ祓(はら)へたまひき。
………
ここに詔(の)りたまひしく、「上(かみつ)瀬(せ)は瀬速(せはやし)。下(しもつ)瀬(せ)は瀬弱(せよわ)し」とのりたまひて、初めて中つ瀬に降(お)り潜(かづき)て滌(すすぎ)たまふ時、成りませる神の名は、八十禍津日(やそまがつひ)の神。次に大禍津日(ほまがつひ)の神。この二神(ふたはしら)は、かの穢(きたな)き繁(し)き国に到りたまひし時の、汚垢(けがれ)によりて成りませる神なり。

私見では、以下の表現は地名というよりは、物理学上の「場」の説明だと思っている。

日向(ひむか) → 日に向かう、明るい方を向く
橘(たちばな) → 言葉が立つ、という事。「ば」はコトノハの「は」すなわち言葉が生まれる所。言は事である。だから、物質の発現する場を表している。聖書でも「はじめに言葉あり」と言っている。「は」は始まりの「は」でもある。
小門(おどの) → 小さな、小さな門、すなわち、最小単位の入口
阿波岐原(あはぎはら) → 淡く、微かな、消え入りそうな、場

つまり、時間も空間の発現する以前の場のことで、宇宙が始まったと言われる特異点のことだ。そして、そこで神様が禊をしたら、人類文明が長い歴史を経るうちに身に付けてしまったさまざま悪癖や悪習が洗い落とされた、ということではないのかと思う。そうすると、その垢から、「まがつい」という禍々しい悪さをする神様が生まれてくるようである。

二柱の神様が生まれてくるが、最初に出てきたのが八十禍津日(やそまがつひ) の神。次に大禍津日(おほまがつひ)の神様が生まれる。八十(やそ)とは、「多くの」という意味で、無数のまがまがしい禍が起こるという事のようだ。問題はこの後に出てくる「大禍津日(おほまがつひ)の神」である。八十禍津日(やそまがつひ) の神様は、すでに述べたように、世界中で身晴れするような事件が数々起こっているから、おそらくその事であろう。

大禍津日(おほまがつひ)と、「大」の字がつかわれているからには、大規模な災が起きるという事ではなかろうか?。それは、どんな事だろう。当初は、地震、津波、彗星の落下などの大災害を予想していたのだが、どうも、そうではなさそうだ。

昨年の11月3日に行われた米国大統領選挙が、その災いではないかと思うようになった。この選挙では、滅茶苦茶な不正が行われた。その実態を知りたければ、二つ前に示したYouTubeのアドレスに飛べばわかる。しかし、米国も日本のマスコミはその事実を隠蔽しているので、ほとんどの人はその実態を知らずにいる。さらには、あからさまな事実があるにも関わらず米国の司法も知らん振りであるから、ほとんどの人々はバイデン氏が勝ったと思っているのだ。だが、事実は違う。

元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏は「世界を支配するディープステートとの最終戦争が始まった」の中で、世界はトランプ大統領の陣営とウオール街の金融資本を牛耳るディープステートと中国共産党との三つ巴の戦いが始まっている、と言っている。これこそ善と悪との最終戦争であり、アルマゲドンなのだと言うのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=EtgGzJd96tc

どうやら、これは単なる大統領選挙という次元を超えて、歴史の闇に巣食う闇の勢力との戦いのようだ。YouTubeに、トランプ大好き、石川新一郎さんのチャンネル がある。

https://www.youtube.com/watch?v=KTfys8es2f0&t=25s

ここに「ワシントンからのメッセージ」が届いている。これを聞いていると、今まで陰謀論と思っていたことが、どうやら事実のようだ。飛行機事故で行方不明になっていたケネディ・ジュニアは生きていて、トランプ陣営を影からサポートしているらしい。ともかく、この戦いの後、全ての事柄が良い方向に向かうらしい。とは言っても、これを読んでいる方は「馬鹿馬鹿しい」と信じられない事だろう。だが、嘘か誠か、真実は、この二日後にわかる。

言い忘れたが、神話では「禍津日の神」の生まれた後に、『禍(まが)を直さむとして成りませる神』様が生まれ、さらに最後には、天照大御神(あまてらすおほみかみ)、月讀命(つくよみのみこと)、建速須佐男命(たけはやすさのをのみこと)の三神がお生まれになる。
………
この時、伊耶那岐命(イザナギノミコト)大(いた)く歡ばして詔りたまひしく、「吾は子を生み生みて、生みの終(はて)に、三柱の貴子(うづみこ)を得たり」と詔りたまひて、喜んだということである。






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