均整法の技術一覧

均整師養成講座のカリキュラム

12種体型調整法

体の歪みを12種類の体型に当てはめて、その人の身体の体質状態を割り出し効果的に除去するテクニックです

相関関係調整法

一方が変われば他方も変わるという人体の相関的な関係を応用した調整法です

筋肉操縦法

筋肉の張り・動き・強さのバランスを調整します

骨格均整法

骨格・靭帯の固着・ゆがみを解除します

頭骨操縦法

全身の諸症状を集約した頭蓋骨のバランスを調整します

内臓賦活法

各臓器を体表から圧迫振動し、活力を与えます

経絡反射法

気血の流れである経絡を使った内臓・姿勢調整です

観歪法

脊髄神経を介して内臓諸器官の状態をコントロールします

くつろぎ操縦法

身体異常の反映であるくつろぎ姿勢を調整します

生殖器操縦法

生殖器の異常についての臨床応用です

疼痛操法

神経・筋肉・経絡を応用した痛みの処置です

小児・老人操法

小児・老人に多い不調についての臨床応用です

自他動操縦法

脊髄の機能を理解し自分でできる体操を設計します

救急操縦法

救急の必要に応じた臨床応用です

生理学・解剖学

基礎医学を修得しすべての学習の基礎を養います

 上記は均整師養成講座のカリキュラムです。このうち生理・解剖学をのぞく14種類の調整法に均整法の技術があります。14種類の調整法に共通する原理というのは、バランス(均整)をとることです。

 公園にあるシーソーのように、片側があがっていれば下げ、下がっていれば上げてやります。手によって圧迫、叩打、振動、痛み、冷温、運動、スラストなどの刺激を適時に加え、身体のバランスを整えます。鍼灸の虚実補瀉を手で行っているといえばよいかと思います。

 バランスとは、抑制させるか、興奮(鼓舞)させるかということです。収縮や緊張も興奮と同義にとらえています。

        抑制   = 拡張 = 弛緩

      興奮(鼓舞) = 収縮 = 緊張


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